日本エネルギー会議

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【第12回シンポジウム】脱原発を進めるドイツの苦悩と現実

ドイツは福島第一原発事故後、脱原発を高らかに掲げ、将来原発を止めた暁には、その分の電力を再生可能エネルギーで賄うという決意を示した。しかし、現実は難しい問題が山積みという状態だ。本シンポジウムではドイツの内実を踏まえつつ、欧州の電力事情を分析するとともに、日本のエネルギー政策のあり方を考えていきます。

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お申込み受付中です。
E-mail:info@enercon.jp FAX:03-5275-5879 
メール又はFAXに名前・所属・連絡先をご記入の上、お申込み下さい。

■日 時  2014年6月23日(月) 18:15~20:50 (開場17:30)
■場 所  ホテルグランドヒル市ヶ谷(新宿区市谷本村町4-1) スクール:180席
■主 催  日本エネルギー会議
■参加費 無料

■開会挨拶 有馬朗人氏 (日本エネルギー会議発起人代表、元文部大臣、元東京大学総長)
■特別講演 川口マーン惠美氏 (作家・シュトゥットガルト在住)
         「ドイツ脱原発政策の内実を語る」
■基調報告 山本隆三氏 (常葉大学教授)
         「日本のエネルギー政策の現状と問題」(仮)
■パネルディスカッション 「脱原発・ドイツを中心とした欧州の電力事情」(仮)
   テーマ① : ドイツ、脱原発政策の苦悩と現実
   テーマ② : 欧州主要国電力事情の実態と今後の課題
   テーマ③ : 原発回帰に向う英国の現状と将来展望
   テーマ④ : 日本におけるエネルギー政策のあり方を探る

   モデレーター : 山本隆三氏 (常葉大学教授)
   パネリスト : 田中伸男氏 (IEA前事務局長、日本エネルギー経済研究所特別顧問)
   パネリスト : 川口マーン惠美氏 (作家・シュトゥットガルト在住)
   パネリスト : 伊勢公人氏 (海外電力調査会欧州事務所副所長)
   パネリスト : Naomi Cowan氏 (駐日英国大使館 環境・エネルギー部 副部長)

※敬称略、順不同 
※タイムスケジュール・プログラムおよびご登壇者は変更になる可能性がございます。

 

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